2025/11 より前は、ナビゲーションの会社にいました。
詳しくは => sijis.me
Raycast Community Japan の運営もしてたりしてます。
PMM JAPAN CONFERENCE 2026
守屋さんのお話、めっちゃ面白かったです。
LayerXのどなたか。守屋さんをご紹介いただきたいです mm
イベントを通して
ってなった
改めて、miive の中山です。
簡単にいうと「今の福利厚生、使いづらいから使いやすくしようぜ!」というサービス。
会社から付与される「ポイント」と、ユーザー自身がチャージする「マネー」がある。
ポイントが使えるお店で「ピッ」ってすると、
例えば、半分はポイントから、半分はマネーから引かれる。
決済をしっかり触ったのは、ここ2ヶ月ぐらい。
決済は、Visa のネットワークから送られてくる情報を元に処理する。
で、その送られてくるデータが案外適当。
それを受け止める設計を考えるのが面白い(辛いけど)。
知らない仕様がたくさん出てきておもろい。発見がある。
「普段の支払いの裏でこんなことおきてたのか〜」と思いを馳せる。
Visa の他にも ISMS や PCI DSS など、色々な基準がある。むずい & おもろい。
顧客の要望や実現したい機能と、サービスの制約。
どう落としどころをつけるか?
簡単に見えるが、落とし穴だらけ。
実装前:「オーソリが来た時の情報で判断すればいいんでしょ?秒じゃん。」
オーソリだけじゃない、クリアリングでも判断が必要。
決済した日時が入ってないクリアリングもある!?
追加徴収 & 元取引が見つからない場合、どうする?
オーソリ、クリアリングの場合の仕様を、顧客・ビジネスサイドにどう説明する?
お店で決済をするタイミングと、決済を経て制度の利用申請を出して補助が確定するタイミングがある。
それぞれで残高や残ポイントの変動が発生。
2倍ややこしい。
決済、やっぱり怖いかもしれない、、、むずい。。。
ただ、俯瞰してみると...
顧客にいいものを届ける。ユーザーが使いやすいようにする。
点が3つ集まると、人は勝手に「顔」として認識してしまう。
正体を知らないものを、人は勝手に怖いものとして見てしまう。
ご清聴ありがとうございました
みなさん、よい夏を!